沈下修正・地盤沈下・地盤改良・軟弱地盤対策ならウレテックジャパン

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傾いた体育館の床、解体工事無に水平に戻します。夜間工事で夏休み中も使用可能

地盤沈下の影響は床面積の広い体育館などにも現れます。
床が沈下して傾いていると体育館としての機能を果たさないだけでなく、生徒さんや使用者の方のけがの
原因になる場合があります。

体育館
体育館の床が沈下してステージも湾曲している状態(ステージ上の赤い線が水平位置)


しかし体育館の使用頻度を考えると閉鎖して床の撤去、張り替えは実際にはとても難しい工事です。
夏休みを利用しても工期が足りない事もあります。工事期間中は部活もお休みしなければなりません。

体育館の床の水平化工事を短期間で終わらせ、床面の張り替えも発生しない工事をウレテックが提案します。

工事の特徴

  • 床下での施工
    フローリング床面をキズつけません
  • 施工時間 1/20
    体育館使用停止時間 ゼロ時間 を提案します
  • 日本全国対
    社責任施工で対応させていただきます
  • 解体工事無し
    廃材が出ないので床をそのまま使えます
  • フローリング交換不要
    全体工事費用の削減につながります
  • 全体工事費用の削減
    ㎡当たりの施工金額は打ち替え工事と同等以下
  • 使用停止時間ゼロ時間
    通常運営の体制を守ります

*施工状況によって変わります

工事手順

傾きを計測修正箇所に1円玉より小さい注入孔をあけます。 工事による営業停止期間「ゼロ」の提案 膨張力が地盤を締め固め、さらに床を押し上げてミリ単位の制度で床を水平にします。


床の施工形状にもよりますが通常は点検口から床下のスペースに入り沈下修正の施工を行います。
木目フローリングを痛める事はありません。


傾いた体育館の床、解体工事無に水平に戻します。夜間工事で夏休み中も使用可能

複数台の施工機械を駆使し、お客様が望まれる施工期間内に工事が終わるよう計画を組みます。
注入孔は1円玉より小さい16㎜の小さな孔。
注入された樹脂は最低でも1㎡あたり14トンの重さに耐える事ができます。


段差
ステージを撤去するとステージ水平面と床の境目にできた段差


段差
この段差は80㎜


段差解消
床面を持ち上げることにより段差を解消しました。


再構築されたステージ
その後再構築されたステージ


再構築されたステージ

ウレテック床沈下修正工事は週末、昼、夜、行う事ができます。
お客様の運営時間を考慮して運営に一番負担の少ない時間の工事が行えます。
これにより24時間営業の店舗でも営業停止時間ゼロ時間の工事を行っています。

またこの工法は学校内の1階の教室や職員室の床の沈下修正でも多くの実績を持っています。


 
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電話でのお問い合わせ 0120-873-835


チームマイナス6%